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配筋検査が行われました~★

御前崎市・海の近くにある工務店 
木の香る家づくり専門店 永太建工です

こんにちは~

月曜日担当の林です。

梅雨に入り毎日ジメジメしてますね
熱中症に気をつけて、こまめに水分補給をしてくださいね

今日は新築工事中の御前崎市にあるO様邸の配筋検査が行われました。
RIMG00201.jpg
同行したスタッフのあーちゃんが
カメラのスイッチを
ソフトタッチに変えてしまったらしく
写真がモヤっとしてしまいました

RIMG00161.jpg
ではでは、配筋検査とは…?
基礎の鉄筋の配置と、寸法・数量・種別などを示した図面を「配筋図」といいます。
コンクリートを打ち込む前に、この配筋図に基づいて正しく鉄筋が配置されているかを
設計監理者がチェックすることを「配筋検査」といいます。
建物の耐久性や強度に直接影響するため、重要な検査といえます。

RIMG00041.jpg
チェックポイントは、設計図書通りの位置、ピッチ(鉄筋と鉄筋の間隔)であるか、
使用されている鉄筋の径(直径)が設計図書通りであるか、といった点です。
底の配筋は200mm間隔で行われることが多いですが、
永太建工では150mm間隔です。
これは写真にもあるようにメジャーをあてて計測していきます。
また、ゆがみがないかもとっさんがしっかり確認してくれました。

配筋検査は見事、合格を頂きました。
この後、コンクリートを流していきます。
基礎ができたら、いよいよ上棟式ですね

2016.06.20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 子供の自立を考えた階段の2つあるしっかりママの家

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